やっていたことは「ブランディング」だと知りました

私は女性向けのWebデザイナーとして、WordPressやホームページの制作、ブログカスタマイズや各種バナー制作、グラフィックデザインなどのデザイン制作業を行っています。

これまでたくさんの女性起業家やサロンオーナー、フリーランスの方々へデザインをご提供させていただきました。

その中で「ここのポイントをデザインで伝えたほうが効果的」とか、「このテイストに統一していくとイメージが付きやすい」など、それぞれのクライアント様に合ったイメージを捉え、「”らしさ”が伝わるデザイン」を常に意識してきました。

Webデザイナーとして活動し始めた当初から意識してきたことが、実は「ブランディング」と言われるものだと知ったのは1年ほど前です。


「ブランディング」という言葉は知っていましたが、当時の私の認識は「セルフブランディング」と言われる、ちょっとイタい起業女子のキラキラブランディングの印象でした。

私が当時セルフブランディングに馴染めなかったのは、強引に作り出された「他者との差別化」と、それを過剰なほどに演出する雰囲気です。

もちろん、当時セルフブランディングを実践されていた方々へアレコレ言うこともありませんし、実際にそれで結果を出された方々もいらっしゃると思います。

ただ、当時のこの印象から、自分のやっていることが「ブランディング」だとは思っていなかったのです。

頑張る女性をデザインの力で後押ししたい

本来の「ブランディング」の意味を知ってから、以降も自分なりに勉強してきました。

ですが、書籍やネットの情報を読むだけではなかなか深いところまで理解できず、そして表面的な解釈しかできていないと感じていました。

花を差し出す女性

「正しいブランディングの知識を身につけて、自分のチカラで頑張っている女性をデザインで後押ししたい」

「もっと”自分らしさ”の伝わるデザインで、世の中へ自分をアピールしてほしい」

そんな思いから、本格的にブランディングを学ぶため認定資格講座の受講を決めました。


今後は講座で学んだことをシェアしながら、Webデザイナーとしてのこれまで経験にもとづくデザイン関連のお役立ち情報などを書いていきたいと思います。

皆さま、どうぞよろしくお願いいたします。